死の恐怖から逃げるために、おばけを信じる話

11/19/2017雑談

こんばんわおばけって信じますか??

 

見たこともない高校生に突然こんなこと聞かれ、宗教の勧誘の序文かと思いますが、とりあえずそんなこと置いといて一つあるコピペを…

(怖い話です。苦手な方はほかの記事を見ていってください)

子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ~い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ~い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ~い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる~?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。

 

いやぁ怖い。

 

いくつか怖い話のショートショート見た中で一番怖かったので共有。

 

あんま今回の記事このコピペ関係ないですが、みなさんはおばけって信じますか?

 


(かわいい)

怖い話で検索すれば山ほど出てきますし、ホラー物の小説もたくさんありますし、雨月物語は入試でも出てきますが好きです。

 

「ほんとはここに自分が読んだ雨月物語の本URLを乗っけようとしたのに…おのれAmazon…」

 

そうはいっても僕は合理主義者なので、いないということは分かっていますがいると信じています

 

なぜ信じるか。

簡単です。

いないってことは死後の世界がないってことじゃないですか。

皆が幽世(あの世)にいければいいけど、死んじゃった時に何らかの原因で溢れちゃって現世に霊魂として残るのが、日本で一般的に言われてる「おばけ」なんですよ。(Wikipedia参照)

 

 

それじゃあおばけがいないと、現世とか幽世とかないってことと同義じゃないですか。

そーすると何が怖いって、死んだらそのままなんですよ。

生命活動を停止するだけ。「魂の重さ(詳細)」っていうコピペがガセってのがバレたみたいで、ほんとに死んだら無。

 

ここまでいろいろと考えて、たくさん積み上げてきたものが一瞬で崩れ去る。

 

つまるところ、死という漠然とした恐怖から逃げるならおばけを信じちゃえばいいじゃん!ってことです。

それに死への恐怖心があるなら「何かを怖がる」ということが出来る人だと思うので、だったらその恐怖心を「おばけ」にむけてしまえばいいんじゃないかと。

 


 

気付いてる人少ないと思いますが、日本って結構な宗教国家なんですよね。

元旦にはみんな神社に行きますし、お守りとかも持ち歩きますし、お墓には金目の物が埋まっているのに掘り出そうとしないし、国家予算で天皇を養ってますし…

 

「おばけ信じるとか、現世と幽世とか宗教かよwwwwww」

 

っていう反論が来そうですが、そうですね。宗教です。

 

まぁ僕は一般的な日本人並みの宗教心なので、毎日何かを拝んだりとかはさらさらないんです。

ですが、神様をすがる神様を拝む(?)っていうことはほんと何千年も前からやってることですし、確かにお金がかかる信仰なら僕は嫌ですけど、ただ単にお化けが怖い!!という感情を抱くだけで悩みが一旦は解決するなら楽なんじゃないかなと。

 


 

と、いうことで死ぬのが怖かったら、おばけ怖がりましょう!!。

 

ちなみに僕は、おばけ信じていないですがよく見ますし、ですが死ぬのは怖いので将来の夢は不死です。

 

よろしく。

雑談

Posted by azabusan