英語を捨てるという選択

11/17/2017ぼくについて

やぁ。

高3ですが、未だに「b」と「d」をよく間違えます。あざd…あざぶです。

 

今回のテーマはタイトル通り「英語捨てちゃう」ってことです。

 

まず先に、正直言います。

英語ができないんじゃない!!!

やれば絶対できる自信がある!!!

 

 

「じゃあやれよ」と思ったそこのあなた。

 

同意見です。

 

いやただ、英語が嫌いっていうのもあるんですけど、それを乗り越えてでも会得すべき必要性が感じられないんですよね…

 


↓これより麻布の見苦しい言い訳が始まります。↓


 

と、その前に、僕のことを知らない人が大半だと思うんで、ちょぴっとだけ紹介を。

 

麻布。高校3年。大学進学を推薦で済ませ、空いた時間をビットコインで遊ぶ毎日。

 

という、まさに高校生らしい、生徒の見本となるようなクソ人間ですが、なぜ英語を見捨て、英語の授業中にブログの記事を書いているのか…

 

それは…

 

「英語が必要になったらアメリカに一年くらい住めばいい!!

仕事であればバイトで翻訳さんつければいいじゃない!!」

はい。クズなのは百も承知です…

 

たっ…ただ!!高3のほとんどの時間を費やして、英語に費やして、結局センターの点が良いだけで喋られないって、ある意味「骨折り損のくたびれ儲け」じゃねと思いました。はい。じゃあ今週の反論のコーナーです。

 


「いやいやいやいや、アメリカ行ったって英語話せるようにならねーよ。」

 

「僕、アメリカに修学旅行で行ったことあるんですよ。

いやーたった1週間でも話せるようになるものですね。ただ日本語が喋れなくなりましたけど。(あるある?)」

 


 

「受験勉強で、実用的に使えるような英語を学べばいいじゃない」

 

「じゃあなんで話せない人がおるんやろうね…

逆に、馬鹿な人でも話せるようになってるのはなんででしょう…結局は『話す英語』やるかやらないかじゃないですかね?」

 


 

「これからグローバル化で外国人とお話しする機会もあるんじゃないの?」

 

「本当に必要になったらそこだけ集中的に勉強しますし、てかこれからの翻訳アプリ等がAIで強化されればいらなくなる時代もあるんじゃないかな」

 


 

「受験勉強してる人に失礼じゃない?」

 

「ごめん」

 


というわけで、ほかの反論お待ちしています。

 

 

とにかく、必要になるその時まで僕は英語に目をつむってフランス語を勉強したいと思います。

 

 

え、これだけ英語学習ディスっといてフランス語??なんで???

 

 

 

だって・・・

 

 

 

 

理由はないけど、かっこいいじゃん?

 

ごめん。